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確定申告を毎年忘れずしっかりしよう

確定申告は所得税法で定められた税申告です。
2月に入ると、毎年沢山の方が税務署や代理会場で申し込みをしていますよね。
確定申告は、一年間の所得を計算し、申告納税を行う手続きですが、場合によっては税金が返ってくる可能性があります。
会社に勤めている社会人は、勤務先で年末調整を行ってくれるので、確定申告の必要はありません。
ですが、個人事業主や、副業でビジネスや販売を行っている場合、申告をする必要がでてきます。
その他には不動産による家賃収入、400万円以上の年金をもらっている、建物や土地、ゴルフ会員権などを売った人、生命保険の仮戻金がある方も申告対象になります。
期間内に申し込みを行わないと、税務調査が入ります。
そこで申告漏れが発覚した場合、納付税額の15%、または20%の割合で無申告加算税という違反金が課されてしまうのです。
悪質と見なされると、納付税額の35%、あるいは40%の重加算税が課されることもあります。
所得税の申告が必要かどうか、きちんと調べて、申告漏れがないようにしましょう。

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